労働は美徳。

南太平洋・ニューブリテン島のある未開部族の村落では、「労働は美徳」という考え方があるそうです。

そこでは、「よく働くことが、良い心をつくる。」「よき仕事は、よき心から生まれる。」というシンプルな労働観を中心に生活が営まれているというのです。彼らには「仕事は苦役」という概念が全くないそうです。

村人たちが働くことを通して目指すものは、「仕事の美的成就」と「人格の陶冶」、つまり、美しく仕事を仕上げること、そして、それを通して人格を磨くこと。

これは、気付くか気付かないかではないでしょうか。

今の日本に必要な思考ですね。

自分を高めたい人間は仕事をするうえでも、これに気付いているでしょう。

逆に仕事が嫌い、俺はここまでで良いという人は、これに気付いていないでしょう。

自分の考えがあっての愚痴、または意見がある事は、僕は良いのではないかと思います。

しかし、「家族がいるから仕方なく」「本当は辞めたいんだけど」「ここの会社は給料が少なくて・・・」

今すぐその仕事を辞めてしまいなさい。次の未来に向かった方が良いと思います。

愚痴や意見があるのは良いのです。自分の考えは持っていて良いと思います。イエスマンになってはいけないと思います。今の仕事に惚れているか惚れていないかです。

今の仕事に惚れて下さい。人生が楽しくなります。

 

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2013/10/08

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